「カラテは習ってみたいけど、自分がいたら他の人に迷惑をかけるんじゃないか…」
無拳会では、誰でも一緒に楽しんで空手を学べる指導、運営を心がけています。
事実、初心者の女性や、体力に自信のない社会人の方が通常のクラスに参加していただいても、十分に稽古を楽しくしていくことができます。
しかし<プラスα>として、「完全に初心者のキモチの速度で進行するクラス」があれば、もっと多くの人に空手の楽しさを知ってもらえるんじゃないかと思いました。
■その他の道場との違い。
とにかく初歩の技術を、何度もゆっくり練習できるということです。
あとはビギナーの方が多く参加してくれるので、<同期>のような仲間ができやすいのも特徴かもしれません
広尾・恵比寿道場の一般クラス(キッズクラス以外の成人のクラス)では、入門資格を社会人の女性、男性の入門に限らせていただいておりますが、他の支部の道場に所属する約100人の一般部生徒も、社会人は90%、女性は40%の道場です。
初心者で始める女性、社会人の方が非常に多いというのも、この道場の特徴かもしれません。 私たちは新しい仲間を常に歓迎しています。 無拳流空手道 では、体力に自信のない女性や、多忙な社会人男性でも楽しく安心して継続していくことができる空手の道場づくりを大切にしてきました。
明るくて楽しい雰囲気、人の和やかさは、実際によく見学者の方からは驚かれます。 でも習い事を続けていくための要素として、そうした部分は絶対に大切だと思っています。
道場では空手をとおしていろいろな方に出会うことができますので、教養や見識を深めることができるようになるのも、道場ライフの大きな魅力ですよね。 日々の中に、楽しく充実した道場ライフ。
みんなと共に汗を流していくと、きっと新しい自分が見つかるはずです!
■気風
門下では一般人として健全であることを大切にしていますので、粗暴であったり、粗野であることはありません。門下で和気あいあいと、明るく楽しく稽古できる環境です。
■環境
・清潔で爽やかな道場であるように。
・明るく、朗らかで、健全な雰囲気であるように。
・誰もが気持ちよく道場ですごせるよう、一般的なマナーを尊重するように。
■指導の方針
・安全性への配慮を欠かさない指導。
・体力まかせではない、合理的な技術力を丁寧に養うことに重点をおいた内容。
・日常生活に活かされる内容を重視し、試合、大会参加などの強制はありません。 (主催大会などもあり、参加者も相応にいますが、競技的に偏重した指導、稽古は避けています。)
■スタイル <フルコンタクト&ライトコンタクト系、テイクダウン方式>
・一般稽古では安全性の高い完全ライトコンタクト方式で、多彩な打撃技を安心して修得してもらえます。
・相手の力を利用しての体捌き、投げ、足払いなど、護身的なテイクダウンの技術も豊富です。
・テイクダウン後(倒した後、倒された後)の対処も、必要最低限な護身技術として身に付けることができます。
・スパーリングは希望者のみ練習し、上級者が下級者の技を受けて、丁寧にアドバイスをするシステムです。本気で組手をしたり、熱くなることは厳しく規制しています。
「稽古の内容も雰囲気も楽しかったので入会しましたが、楽しみながら上達してきています!」(20代 女性)
「道場の皆さんと一緒に稽古するのが楽しいので、続けてこれています!」(30代 女性)
「昇級試験を受けて級が上がったり、合宿に参加したりしているうちに『やれば出来る』という自信が持てるようになりました。」(20代 女性)
「精神的にシャキッとし、最近は社内でもはっきりと意見を言えるようになりました。」(20代 女性)
「先生や先輩が丁寧で物腰が柔らかい。そして楽しい稽古が毎回続くので、初めは子供に習わせるための下見のつもりが、すっかりハマっています!」(30代男性)
幼稚園生の息子がテレビで空手を見て、本人がやりたいといってきたのと、習い事を何もしていなかったのでちょうど良いと思い体験入会させました。すぐに道場の先輩方に声を掛けて頂き、本人もやる気になりました。空手を通じて友達もできたようで、空手のある日を楽しみにしています。(30代 主婦)
小学生の娘を3歳の幼児の頃から通わせています。以前は、小さな事ですぐめげていたのが、今ではすっかり自信がついて、大きな声で挨拶できるようになりました。(40代 会社員)
「楽しい!の一言に尽きます!以前の道場では、休憩中や稽古後でもピキピキの緊張感が漂い、黒帯の先輩に砕けた話しなど絶対出来ないのが当たり前!しかしこの門下では、稽古後でも空手や趣味の話し等、みんな楽しそうにしています!」(30代男性)
「楽しいけど、強くなれる道場だと思います。大会への参加は全くの任意で、選手は多くはないのですが、他流派での大会参加では優勝者や入賞経験者者も輩出しています。」(40代男性)
「師範の空手に関する知識の量と、それを惜しみ無く解りやすく指導して下さる指導力、試合の中でも自由に型にとらわれない動きを奨励していただきお蔭様で「突きと下段」しか出来なかった自分がたくさんの技を身につける事が出来ました!」(30代男性)
「漠然とした憧れは以前からありました。自分も教える立場なので、逆の立場になってみるのもいいかな、と。やってみると楽しくて。。」(30代 男性)
「打撃だけでなく相手を掴んで投げる柔術的な技も取り入れているので、体が硬くなっても、年齢がいっても出来るんじゃないかという期待も感じます」(40代 男性)
「まず何より、道場生同士が非常に仲がいいことにビックリしました。前の道場では、生徒同士の交流なんてほとんどありませんでしたし、先輩&後輩が笑顔で話すなんて考えられなかったので。とにかく道場の雰囲気の良さにびっくりしました。」(20代男性)
空手教室 無拳流空手道 無拳会 広尾・恵比寿道場





